育児

赤ちゃんが離乳食を食べないなら「BLW」を始めてみましょう!

 

 

こんにちは、ちゃんミーパパです。

 

・赤ちゃんが離乳食を食べてくれない

・赤ちゃんが手づかみ食べをしてくれない

・赤ちゃんにどうやって手づかみ食べをさせたらよいかが分からない

今回はこんな疑問にお答えします。

 

 

本記事の内容

  • 赤ちゃんが離乳食を食べないなら「BLW」を始めてみましょう!
  • 一人で食べさせるため親はつきっきりにならなくてOK(※親の目が届く範囲内に限る)
  • 周辺が汚れても気にしない気にしない

 

「赤ちゃんが離乳食を食べてくれないんだけど、どうすれば食べてくれるようになるの?

この質問に対する回答は、「赤ちゃん主導で好きな物を好きなように食べさせるBLWを始めましょう」となります。

 

というわけで、今回は離乳食の手法の1つである「BLW」について深堀して解説していきます。

 

赤ちゃんが離乳食を食べないなら「BLW」を始めてみましょう!

 

BLWとは「Baby led weaning」の略で、親ではなくて赤ちゃんが主導で離乳食を食べ進める手法のことです。

  • 赤ちゃんが食べたいものを
  • 赤ちゃんが食べたい時に
  • 赤ちゃんが食べたい方法で食べる

 

このような方法のことを指します。

 

「赤ちゃんの前に離乳食を並べて、後は赤ちゃんの好きなように食べてもらう」という方法です。

 

ちゃんミ‐パパ
ちゃんミ‐パパ

我が家の1歳の娘も親が食べさせるとギャン泣きでしたが、BLWを始めてからは一人で黙々と食べてくれるようになりました。

 

具体的には

赤ちゃんが食べたいものを

赤ちゃんだって「今」自分が食べたいものがあります。

口に運ばれる食べ物が「今」食べたいものとは限りません。

親には赤ちゃんが今何を食べたいのかは分かりません。

赤ちゃんの食べたいものがヒットするように何品か並べておきましょう。

 

赤ちゃんが食べたい時に

親主導で離乳食を進めると「早く終わらせたい」という深層心理からどうしても与えるペースが早くなりがちです。

その結果、赤ちゃんは自分のペースを乱されて怒ってしまい余計に食べてくれなくなります。

食べるペースは赤ちゃんが判断するもの。

赤ちゃんが気分を損ねないように赤ちゃんが食べたい時に食べてもらいましょう。

 

赤ちゃんが食べたい方法で食べる

赤ちゃんも成長してくると「自我」が目覚めます。

食べることに対しても「自分流で食べたい」気持ちが強くなってきます。

赤ちゃんが手づかみで食べたいのか、スプーンで食べたいのか、親には判断できません。

道具だけ準備して、後は赤ちゃんの好きな方法で食べてもらいましょう。

 

  • 赤ちゃんが食べやすい環境は親が整えなくてはなりません。
  • 特に使用する器具、座らせる椅子は赤ちゃんによって好みが分かれます。
  • 今の器具、椅子をあまり気に入ってなさそうなら他にも色々試して見ることをおすすめします。
ちゃんミ‐パパ
ちゃんミ‐パパ

我が家でも3回椅子をチェンジしてようやくお気に入りのローチェアを見つけることができました。

一人で食べさせるため親はつきっきりにならなくてOK※親の目が届く範囲内に限る

離乳食で親が困ることの1つに「時間が拘束されること」が挙げられます。

特に朝は家事や身支度など他にもやることがいっぱいです。

このような背景から離乳食を親が与えると気持ちが焦って離乳食を与えるペースがついつい早くなりがち。

その結果赤ちゃんが怒って余計に食べが遅くなるという負の連鎖に突入してしまいます。

 

BLWなら赤ちゃんの前に離乳食を並べるだけで親の役目は終了。

赤ちゃんが好きに食べてくれてる間に家事や身支度を整えることができるため時間効率が非常に優秀です。

ちゃんミ‐パパ
ちゃんミ‐パパ

朝の限られた時間を有効に使うためにも「BLW」の導入は非常におすすめです。

 

赤ちゃんの食事は窒息リスクと隣り合わせです。

好き放題食べてもらうことは「親の監視下におくこと」が絶対条件です。

  • 家事・身支度を整えつつ赤ちゃんから目を離さないこと
  • そもそも窒息リスクがあるような食べ物は与えないこと

BLWに限らず、赤ちゃんに食事をさせる場合はこの点について徹底してください。

 

周辺が汚れても気にしない気にしない

BLWの最大のデメリットは「食べ散らかさせること」です。

BLWの特性を考えると、食べ終わりがどのようになるかは容易に想像ができると思います。

机の上、周囲の床、口の周り、手、服…あらゆる箇所がぐちゃぐちゃになります。

後片付けが楽になるようにできるだけ綺麗に食べさせたいところですが、それは親の都合。赤ちゃんには関係ありません。

機嫌よく食べてもらう代償として「食べ散らかさせること」は覚悟しておきましょう。

ちゃんミ‐パパ
ちゃんミ‐パパ

床に新聞紙やレジャーシートを敷いておけば後片付けが少しは後片付けが楽になります!

 

まとめ:BLWは親子共々ストレスなく食育ができます!

今回の記事のポイントをまとめます。

  • BLWとは離乳食を赤ちゃんが主導で食べ進めることです。
  • 赤ちゃんが食べたい物を、食べたい時に、食べたい方法で食べる手法のため赤ちゃんにストレスがかかりません。
  • 赤ちゃんが一人で黙々と食べてくれるため、その間に家事・身支度を整えることができます。(※親の目が届く範囲内に限ります)
  • 赤ちゃんに好き放題してもらうため確実に周囲が汚れますが、この点は割り切りましょう。

 

我が家ではBLWを取り入れたことで離乳食のストレスから解放されて本当に楽になりました。

また、娘が自ら積極的に手づかみ食べやフォークなどの器具を使って食べてくれるようにもなりました。

確かに食べ終わりは大惨事になっていますが、それも事前に想定しておけば大したことはありません。

 

BLWと相性が良い手づかみ食べレシピを紹介していますので、こちらも参考にしてみてください!

離乳食後期からの簡単手づかみ食べレシピ7選(全メニュー冷凍保存可能)【ワンオペ育児でも大活躍】手づかみ食べ離乳食のレシピを探していませんか?今回の記事では簡単ですぐに作れる手づかみ食べ離乳食のレシピを7つご紹介します。赤ちゃんに手づかみ食べをさせて主体的に食と向き合わせましょう!...

 

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赤ちゃんが自ら食に向き合ってくれるように、今日からでもBLWを始めましょう!

 

それでは!